タスク

タスクとは

タスクとは、Cronoidに実行させる操作内容とその実行条件を合わせたものです。
Cronoidで作成できるタスクの例として以下のようなものがあります。

端末のバッテリーが半分以下になったら、自動同期設定をOFFにする。

このタスクを、ユーザーが端末を操作しなくても自動で実行するのが、Cronoidの役割です。

タスクの構成要素

タスクは、以下の3つの要素で構成されます。 いつタスクを実行するのかという実行条件を表すのが、「トリガー」であり、タスクが何をするのかという処理内容を表すのが「アクション」です。
また、時間帯などによって、タスクを発動しないようにするのが、「リミット」です。

上記のタスクの例の場合だと、”端末のバッテリーが半分以下になったら”というのが、トリガーであり、”自動同期設定をOFFにする”というのがアクションに該当します。
また、リミットによって、トリガーだけでは実現できない、より複雑なタスクの発動条件を指定することができます。

機能の異なるトリガー、アクション、リミット

トリガー、アクション、リミットには、複数の種類があります。シーンに合わせて自由に組み合わせて、自分に合ったタスクを作成することができます。

トリガー、アクション、リミットについて、詳しく知るには、それぞれの機能のドキュメントをご覧ください。

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